ごあいさつ

はじめまして

はじめまして。
一般社団法人パワージュエル®セラピー協会代表理事
直営サロン・サロンドルネの岡島紀見恵です。

私自身、実はほんの10年少し前まで、病気ではないけれど「とても不健康な人」だったのです。
それまでの長~い年月は、アレルギー、ぜんそく、首・肩・頭痛、皮膚のトラブル…などなどに悩まされていました。

特に、首痛と皮膚は深刻な状態で、いきなりの激痛が怖くて、毎朝顔を手でささえて起き上がっていたし、皮膚はカサカサでメイクは一切できないし、冬になると指関節が何か所も割れて痛いし、主婦湿疹もその手のCMモデルになれるくらいの酷さでした。
もちろん、いくつかの病院にも通ったし、接骨院、整体、鍼灸、マッサージ、けん引、漢方薬、アーユルベーダ、アロマ、たくさんのクリームや化粧品、よいと聞けば試したのですがみごとに全滅!

「もう、何をしてもダメなんだ、上手くつきあうしかないんだ…」とすっかりあきらめた頃、それまでの世界が一変したのです!
それは、エナジーカイロプラクティックでの頸椎矯正の施術でした。

エナジーカイロプラクティックとは、氣エネルギーを使って骨格調整を施すカイロプラクティックで、バキッとかは全然しない、ふつうの整体的なとても氣持ち良い施術だったので、受けたときはそれが骨格矯正だとは思いもしませんでした。
それまでたくさんの療法を試した私でしたが、カイロプラクティックだけはバキッとするイメージが怖くて受けていなかったのです。
それが、施術が気持ちよく終わったら首の痛みが一切なくなってちゃんと動かせて、そりゃあもうびっくりしました~!晴天の霹靂とはまさにこんな感じかと(笑)

このエナジーカイロプラクティックで、私が一番実感した変化が「姿勢がよくなったこと」でした。
それによって、酸素が十分に入って、体液(血液・リンパ液・脳脊髄液など)循環が改善したことで、首の痛みも、酷かった皮膚も、悩んでいたすべての症状が自然にメキメキと治っていったのです。

このように、人が健康でいるためには、十分に酸素が入って、全身の体液(血液・リンパ・脳脊髄液など)循環が良いこと、脳のしくみを理解することがとても重要なのです。
それには姿勢が大きく関わっていて、体の基礎である全身骨格を整えることが必要なのだと、自分の体で確信したのです。

そして、この施術をもとに研究開発したのが、安全安心な骨格矯正、パワージュエル®エナジーカイロプラクティックなのです。

あきらめていた健康美を取り戻して今を変えることは、未来を変えることです。
これは、パワージュエル®セラピーを通して、皆さまにお伝えしたいことのひとつです。

プロフィール

「パワージュエル®セラピー」考案創始者
一般社団法人パワージュエル®セラピー協会代表理事
直営サロン・サロンドルネ 代表

岡島 紀見恵 (おかじま きみえ)

2002年大手リフレクソロジーサロンにてセラピスト活動をスタート。
その後、リフレクソロジーサロン「ラワーレ」を自宅開業するも、集客に悩み苦しみ継続出来ずに挫折して閉店。
精神的ダメージが大きく、しばらく施術から離れるも、アロマトリートメント・エステを習得しセラピストとして再スタートをきる。

サロンで指名を多くいただくも、その施術効果に満足できずにさまざまな療法を学ぶ中で、エネルギーワークと出会う。
2005年エネルギー整体を習得して、エネルギーサロン「川越ラワーレ」を再開業する。

エネルギー整体により、美容・痛み・不調・不妊など女性特有の症状に幅広く対応し、予防セラピーとしても多くのファンの支持を得て、最寄駅からバスで20分という立地にもかかわらず、予約が取れないサロンと言われるまでになる。

当時所属していたエネルギー学会では、退会までの6年ほど講師として活動。
女性が体の負担も少なく、もっと楽しく自分らしく施術ができる方法を模索しはじめる。
エネルギーワークの即効効果と持続性を、誰でもが再現できる施術方法を目指して研究を重ね、数千を越える全身調整施術の経験と臨床実績をもとに、オリジナルのエネルギーセラピー「パワージュエル®セラピー」を考案する。

2011年3月、パワージュエル®セラピスト養成講座をスタートさせる。

「美健同源」「ハピネスリボーン」の理念のもとに、確かな効果と安心安全な施術を両立させ、今だけでなく10年先の未来に役立つセラピストを全国に育成している。

2017年12月、文京区大塚にパワージュエル®セラピー協会直営サロン「サロンドルネ」をオープン。
現在に至る。

美容・整体等の手技技術、エネルギーワークの研鑽を重ねながら、量子力学・脳科学・潜在意識・心理学などを幅広く学び、ホリスティックな施術を実践している。


埼玉県川越市在住。
夫と息子と娘の4人家族&カメ。
人生の半分以上、スターダスト☆レビューのファン