エネルギーへの思い①

2016年5月7日

私ね、エネルギーとか気とか波動とか、マジでうそくさ~と思っていたんです(笑)

「手をあててもらったら、じわっとあったかくなった!」なんて聞いても
人間体温があるんだから、あててりゃああったかくもなるさって
ナナメから見ているタイプでした…

これ、そうそう~って思ってくれる方もいるんじゃないかな?
だって、見えないし、実感できないし、信用できる材料がないんだもん

 

そんな私がエネルギーワークを自分の施術にとり入れようと思ったのは
エネルギーを使った施術を受けた時のこと

 

身体の状態(姿勢など)や痛みの変化を

これまでに無いほどに実感できたからなんです

 

エネルギーは見えたりしませんが(私はですが)
その施術には、エネルギーという存在を、十分に納得して信用できる材料があったんです

 

そして、12年前の事、エネルギーワークをメニュー導入してラワーレを再開業します

 

接骨院や整形外科に通院していたお客様に

「病院でもずっと治らなかったのに、先生のとこにきて良かった」
と言われたり、クチコミで集客も順調だったことで

エネルギーを使える自分ってちょっとスゴい^^
なんていい気になっていたヒヨコ時代もありました

そう言えば、このころの方が、エネルギーとは宇宙エネルギーとか
宇宙や太陽や大地からエネルギーが入る、なんて単純に言えましたっけ(笑)

 

ですが、セミナーに参加していて、ときどき聞くのがこの言葉
「あとはエネルギーにおまかせね^^」

どの講師もきまって穏やかに言うのがとても気になっていまして
どういうことなんだろう…って、頭から離れなかったのです

 

しばらく施術をしていると、人は自ら治す「治癒力」を持っていて
エネルギーが入ると、体はその効果的な使い方を知っているんだと気づきます

ヒヨコ時代は、〈自分が〉エネルギーを入れられるから施術効果が出る
…なんて思っていたのですが
私がエネルギーを入れると言うよりは、エネルギーと体を繋いでいるだけ
まるで、ストローみたいなものです(笑)

あ…あの言葉は、こういうこと?

それから、エネルギーへの思いもかわっていきました

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